男は何故おかしな大きさの胸を描いてしまうのか

先日高熱を出して寝込んでいて、寝込むといっても全然寝られず、かといって座っている気力もなく、そうこうしているうちに考えていた事。 男の描く胸はおかしなサイズ、滅多にいないかありえないサイズの巨乳になってしまう事が多い。 男は巨乳好きとかマザコンとか色々言われるけど、実際はそこまで大きいのを好む人はそうそういない。 実際は普通に描いたらそうなっているだけで、その結果自体は普通と思わなくても、それ以下のサイズで描くのが事実上不可能なので、自分の絵としてはそれが普通と言わざるをえない。 簡単に言えば下手だからなんだけど、問題は主に手先じゃなく頭の方にある。 胸1.jpg まず第一段階........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/10 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人数のバランス

敵が裏切って仲間になるジャンプ方式では、話が進むにつれて主人公パーティーがどんどん増える。 強敵は即戦力になるけど、強敵にかなわなかった仲間との間に戦力差も生まれてくる。 そこで出てくるのが、ヤムチャは誰と戦わせたらいいのか?という問題。 ヤムチャが勝てる敵なら悟空がすぐに倒してくれるだろうし、悟空が苦戦する相手と戦わせたらすぐに死んでしまう可能性大。 戦わせないという方法もあるはずだけど、やはり戦わないと人気が出ないのか、無理な戦いを強いられてる。 るろうに剣心の十本刀、ワンピースのCP9。 薫や弥彦まで戦わせる必要は本来ないし、ナミやチョッパーも技術職の非戦闘員だけど、........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/10 03:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

団体戦での強さのバランス

・団体戦のバランス 前回のは個人対個人のバランスだけど、今回は団体戦でのバランス。 わかりやすいのは剣道柔道などの話に多い、総当りの5vs5の団体戦。 3勝したチームが勝利。 でも大将に人気キャラが居るから出さずには試合を終われない。 結果として、3勝すれば勝ちではなく、2敗した上で3勝しないといけないルールに変わっている。 3勝2敗の難しいところは、単純な仕組みだから、大抵の場合見ている人にも気付かれていること。 ひどい場合だと、途中2勝1敗になった時点で「次はどうやって負けるんだろう…」と考え出す。 予想を裏切って大将戦前で終わらせる手もあるけど、そういう奇襲は........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/07 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強さのバランス

計算式の続き。 主人公一行が成長しながら次々に強敵を倒していくのは王道の展開だけど、さじ加減を間違えると厄介な事になる。 もの凄く修行して、もの凄い強敵に勝ったのを見るとふと考える。「最初の頃戦ったボスはすげー弱いんじゃないか?」と。 ゲームだと数字で出るからわかりやすい。 FF4のスカルミリョーネはアサルトドアーより弱いし、同じ四天王のルビカンテの10分の1程度の強さしかない。 この問題はゲームじゃなくても起こる。 特に強さを数字であらわしている場合に起きやすい。 ドラゴンボールの戦闘力でいうと、何年か修行をする時間さえあればチャオズ1人でもラディッツには勝てたことにな........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/03 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話作りの計算式

考えては見たけど特に役に立ててはいないシリーズ。 水滸伝のラストでは大勢死人が出るというのがまずあって、そのために最強キャラの公孫勝を離脱させなくてはいけなくなり、 その結果として大遼討伐という一見余分なエピソードが混入した。 というのが宮崎市定先生の説。 最強の妖術使いである公孫勝が居ると、そもそも仲間が死ぬような事態になる前に何とかしてしまう可能性が高い。 公孫勝が義理を欠いたことにならないように十分活躍させてから自然に離脱させる。 民間伝承にも歴史書にもない作者のオリジナルのエピソードを敢えて入れた理由がそこにあると。 (田虎戦と王慶戦は水増しのエピソードで問題外) ........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/01 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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