飛行機は飛ばないこともある…

黄金伝説、司会であるココリコの2人が全然伝説に挑戦しないせいで、すっかり浜口優伝説と化していましたが、今回はめずらしく主役としてやっていました。
ニワトリの卵だけで過ごすのは精神力の問題で生存することは可能ですが、問題は人力飛行機。これは厳しい。
鳥人間コンテストを見ていれば、どんなに精密に作っていても、飛ばない確率は相当高いことがわかります。
一度飛行体勢に入れれば、あとは機体と操縦者の持久力勝負ですが、その段階に持っていくのが至難の業です。
コンテストに出てる人は3ヶ月どころじゃない準備期間を要しているわけで、普通にやったら飛ばないんじゃないかな…と思っていました。

そして飛びませんでした。

最後の最後だし、2機3機スペアを作って無理矢理飛ばす(そして編集する)のかなとも思ったのですが、あれで正直に落ちたことで、逆にそこまでの過程が真実であるのが証明できました。
最近伝説を達成してばかりだったので、たまには失敗するのもいいんじゃないかと思います。


で、そのまま青木さやかの話を聞いていました。
女芸人だからと不当に扱われているという不満はわからないでもないですが、エンタの神様に女装した芸人が出ているのは、男芸人なのに〜という逆パターンなのかなと思いました。
でも問題は面白いかどうかで…最近エンタの神様からチャンネルを変える回数が多くなっています。

誰が言ったか忘れましたが、男と女は0か1かのデジタルではなくて、もっとあいまいなグレーな存在だという学説を指示しています。
そしてそれは多重構造で、自分の性と好む対象の性とは、かならずしも連動していないというのです。
アレがあるかないかできっちり区別出来ると思うかも知れませんが、実際の機能には大きな個人差があって、そうとは言い切れないのです。

この問題については私も考えている最中で、まだ上手く解決していません…
posted by unaunagi at 2005/12/30 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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