歩行グラフィックとDarkForce

RPGの素材と言えば歩行グラフィックですが、これは無理に4方向分作らない方がいいような気がしてます。
正面の分だけ描いて他は無視。
街の人が振り向けないように周りにタルを配置してやればOK。
その昔のDarkForceとかもそうやって絵を削ってたけど、それが気になる事なんかなかったし。
歩くという事にこだわらなければ、アニメの仕方もポーズも工夫出来て、もっと面白い絵になります。
酒場のお客さんとかボーッっと突っ立ってる方がおかしいんだし。

でも主人公はやっぱり4方向動いて欲しいような。

DarkForceが何だかわからんというという方は、ここでダウンロード出来ます。
十年以上前のツクール作品ですがWindowsでも動かせます。
http://makazami.sakura.ne.jp/dark/down/index.html

お急ぎの方にはプレイ動画もありました。


確か5だったと思うのですが「顔グラフィックのあるお前は重要人物に決まってるだろ!」みたいなセリフが印象に残ってます。
各シナリオとも前半部はギャグが多めで、この手のメタ会話が随所にちりばめられているので、魔法陣グルグルのファンなら楽しめると思います。
posted by unaunagi at 2010/01/30 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム>レトロゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/139737588
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。