祝ベスト16

駒野は今大会に入って攻撃の判断ミスがほとんど無かったのに、今日は無駄なドリブルをしてしまうシーンがあった。
ペナルティエリアにフリーの大久保が居たし、パスコースもあったのに。
4年後も出て、次は確実にアシストを決めて欲しい。

長友と遠藤が累積2枚で、もし次の試合があったらどうなったのだろう。
4年前も加地・アレックスと両サイドとも出場停止になったけど、その時と同じく”もし”で終わってしまった。

香川と内田のドイツへの移籍が決まっているけど、おそらく阿部・長友・川島あたりも海外に行くと思う。
大久保にも再挑戦のチャンスが来そう。
年齢的には厳しいけどトゥーリオも。
本田や松井もステップアップが期待出来る。

Jリーグにもまだ優れた選手がたくさんいる。
平井、槙野、細貝、本田拓也といった若手は、既に代表クラスの力を持ってる。
海外でやってた水野や伊藤翔も出場機会を求めてJリーグに戻ってくるけど、ただ海外旅行に行ったわけではない事を証明して欲しい。

平山もこのまま終わってはいけない選手。
小野だって今のプレーを続ければ4年後が十分狙える。
播戸もオシムに怒られて気合を入れてた。
チームが高齢化しすぎてもいけないけど、他国のチームを見ても、何人かは高いレベルを維持したベテランが必要。

今後のJリーグの戦術がどうなるのかも気になる。
アンカーポジションに1人置くフォーメーションをJでやってるのは、確か清水だけだったと思う。
他は2ボランチが主流。
次の監督が誰になるかにもよるけど、この1トップ気味の布陣が主流になると、選手の適正ポジションも変わってくる。
宇佐美は今4-4-2のフォワードの入ってるけど、中盤が出来る選手は他にも居るし、3トップの左の方がやりやすいかもしれない。

ただこういう大会は色んなポジションが出来ないと駄目だというのも
痛感した。
折角良い選手が2人居ても、1人しか使えないというのはバカバカしい。
例えばもし内田が松井の位置でやれれば、あるいは中村俊輔が長谷部のところでやれたら、選択肢はずっと多かった。
それぞれのチームでは不動のレギュラーだったりするので、それをどこで練習するかというのは難しいけど。

次の監督は、ぺケルマンだとかビエルサだとか言われてるけど、重要なのは監督よりもコーチ。
日本では監督への給料は払うのに、監督が使いたいコーチを拒否する事があるけど、あれは良くない。
ガンバは今年GKコーチを1人呼んだだけで藤ヶ谷の能力は飛躍的に向上した。
他のコーチにとっても勉強になる。
つまり優秀なコーチには優秀な選手数人分の価値がある。

じゃあコーチがそのまま監督になればいいというわけにもいかない。
監督にはいいコーチを連れてくる能力や、いい相手を試合を組む能力が必要。
それとインタビューで気の利いた事を言う能力も。
posted by unaunagi at 2010/06/30 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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