ガンバ大阪の平井選手がぎっくり腰に

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20100710-OHT1T00284.htm
試合に出られないのはともかく、後に引きずらないか心配。
久保も腰には苦しめられたし。

スペインは最盛期のサッカーではないけど、それでも今のオランダが勝つよりは良かったと思う。
ファールで試合を破壊するやり方が世界のお手本にはなってほしくない。
相手の選手を止めるためではなくて、挑発するために相手を痛めつけるファール。
美しくないサッカーとかそういう次元じゃない。
スペインも何も無い所でスベって転んで対抗してたけど。
昨日のフェルナンド・トーレスを見てると4年前の高原を思い出した。
いくら優れた選手でもコンディションが悪い時に無理して出たらロクな事がない。

MVPがフォルランというのも納得。
試合自体も3位決定戦の方が面白かったし。
タコも有力候補だったけど、タコは結果がわかっただけで試合に出たわけではないし。
同じ理由でタコを監督にする案も意味がないと思う
でもタコに勝つと言われると、勝てそうな気はしてくるかもしれない。
サッカーがメンタルに大きく左右される競技だというのがよくわかる大会だったし。

日本のサッカーはこれからどっちを向いていくのか。
次の監督選びでサッカー協会が考える方向性はわかると思うけど。
でもビエルサと言ってみたり、オリベイラと言ってみたり、どうも一貫性が無いように見えるのが心配。
posted by unaunagi at 2010/07/13 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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