半透明のマップチップ

Rmakeで半透明のマップチップが使えるか試してみた。

光と影テスト.jpg汎用チップ.jpg

使えた。
これで汎用の影は作れる。

半透明画像の作成に適当なソフトがなかったので、パレットを変換して保存するツールを作成。
昔はPNGの読み込みからして大変だったけど、今回は.NET使うことで30分ぐらいで出来た。
便利な世の中になったけど、なればなったでC#はコンパイル面倒だとか欲が出てくる。
IronRubyあたりで実装すれば必要に応じてカスタマイズして使えそう。

影は使わない派だけど、スクリーンショットのような高低差や、マップチップ同士の色合いとかで、影がないと見づらいケースがある。
ただ1箇所付けると全体に付けないとおかしくなる諸刃の剣。
輪郭線には先日の自動生成機能の裏技と併用して、黒の半透明の輪郭を設置。

ただ同時に試した光の方はいまいち。全然光ってるように見えない。
宝箱のようにチップ毎に手打ちするのが確実だけど、マップ作りの発想が狭くなるからあんまりやりたくない。
何種類か背景の色を想定して、加算合成したパターンを作るぐらいしか思いつかない。

街用のチップもほとんど出来てるんだけどアップロードのタイミングが難しい。
フィールド用も今考えると先端が平べったい塔が必要だったとか、もっと色の薄い山(丘)的なものがとか。

街もRmakeのマップ作成数が10なのを考えると家1件ごとにマップは作れないだろうから、ドラクエ3みたいな開放的な街か、扉をクリックすると店イベントじゃないかとか。
そもそも街需要自体が無いのでは?とか。
宝箱はマップよりキャラクターよりなんだけど、マップに空箱を設置して、その上にイベントの宝箱を置く方がマップエディタで管理しやすいとか、透明イベントかぶせて使う方が素材管理は楽かもとか。

考えててもキリがないので、結局一通り作ってから考えるしか無さそう。
posted by unaunagi at 2010/09/24 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>ドット絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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