引き続きDAZ|STUDIOで遊ぶ

aiko3_test.jpg

なんか怖いのが出来た…
出したい色っていうのが、光で表現すべきなのか?、材質で表現すべきなのか?、テクスチャで表現すべきなのか?ってところが良く分からないのです。
上の例で言うと、どんなテクスチャでもあんまり意味ないわけで。
写真とかもそれら全部複合したデータになるので、そのままテクスチャにするとおかしい気がするし、でもレンダリング自体も完璧ではないからある程度テクスチャにも描いといた方が自然な事もありそう。
毛穴まで描いても、それがアニメタイプのキャラに合うのかどうか分からんです。

でもポージング機能はやっぱり使いやすいです。
評判が良かった追加プラグインのPantomimeも良い感じでした。…もう少し安いと嬉しかったのですが。
その他追加フィギュアなど結構出費がかさみましたが、これだけ使いやすいデッサン人形ならしょうがないです。
急に絵を描けとか言われても、レンダリング画像をトレースして顔変えれば使えそうだし。

それはまあ良いのですが、問題はあまり良いフィギュアがないこと。
ある程度カスタマイズできるように作ってあるのですが、それだけでは良い形になってくれません。
特に口が…気持ち悪い。変にリアルになってるのがよくないんだと思うのですが。

mizuho_test.jpg

これはMizuhoというフリーのキャラクタで、一個上の画像のキャラクタの上に顔をかぶせて作ってあります。
体部分やその変形機能は有用なので、ちょっとあれな頭だけ挿げ替えて作ってあります。
元のポリゴンの作りがリアル人体用なので、通常の変形よりも良い形になっています。
でもこれはちょっと変形させて別キャラクタを作るってわけにはいかないので、そうなるとやっぱり自分で作る…というのは宇宙人を増やしそうだし。

そこも目をつぶったとして、今度は筋肉の問題があります。
今回筋肉質ダイアルを少し回した設定にしているのですが、筋肉があるかどうかだけで、細かい設定が出来ませんでした。
例えば腹筋だけ増やしたりすると他のパーツとの間でひずみが出来ちゃうし、細身で筋肉質というのも難しいです。
これはバンプマップかなんかで彫りこみを入れればなんとかなるんじゃないかと思うのですが、SAIがJPEGで書き出し出来ないのがちょっとつらい。
posted by unaunagi at 2006/10/02 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>三次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。