DeviceCentralが無くなってる…

FlashCS6で操作やレイアウトが大きく変わっていて混乱したけど、ようやくだいぶわかってきた。

ただこれには重大な欠点があって、携帯電話エミュレーターのDeviceCentralがついてない。

これはFlashLiteでの開発には必須のソフト。PCだと普通に再生出来るものが、実機だと画像が真っ赤になって表示されない(メモリオーバー)とか、グラデーションが細かすぎてフリーズするとか、そういうのを手軽にチェックする事が出来る。チェックしないと納品後に大変な事になる、

代わりにAIR用のエミュレーターはあるみたいだけど、AIR使ってないと動かないわけで、FlashLiteの開発には全く役に立たない。今でもFlashLite1.1か2.0で作って、HTML5化して他に移植というのが開発の主流なのに。

とは言えCS3と同時にインストールは出来るし、DeviceCentral単体でも起動できるから、CS6で作ったswfのチェックというのは可能。一手間増えるし、そもそもこれからFlash買う人はどうしようもないけど。CS5とかの安いのがあったら買っておいた方がいいかも。

一番のウリを捨ててると思うんだけど、これ使ってたのは日本人だけなのかもしれない。FlashLiteも他所ではあんまり普及してないみたいだし。もうCS3と同じのでもいいから入れといて欲しかった。もしくは単品で売るか。

Android4.1からFlash切り捨てという話も非常に困る。Flashを見たいというより、そのせいで公式のアップデートが滞ってしまうのが心配。何かが使えなくなるアップデートは色々まずいから。

AIRのランタイム込みでパブリッシュできるのは良さそう。何か本体と別の物インストールしてもらうのは大変な事だから。FlashPlayerでもXP標準のバージョン6というのが目安。容量が9MB増えるのはちょっと厳しいけど、配布としてはやっぱり楽。

フロッピーで言うと8枚組だけど、今時そんな配り方する人居ないだろうし…



追記
DeviceCentralは元々プロフェッショナル版以上にしか付いてなかった機能です。
CS6ではプロフェッショナル版なのに付いて無かったという話で、5.5以前でもベーシック版にはついてないです。
posted by unaunagi at 2012/07/16 01:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>Flash | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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