のぶニャがの野望もやってみた

連動キャンペーンということで、最低限チュートリアルだけでもやれば武将枠+1。他にも色々くれそうだったので開始。

やってて気付いたのが、こっちの方がシステムが良心的。

武将を入手するとまず保管武将枠に入って、そこから実戦投入するかどうか選べる。100信でいう受け取り待ちボックスに最初から行くから、事前に武将枠を埋めておく必要がない。

それと欲しい武将がゲーム内通貨で買える。プレイヤー同士のトレードの仕組みがあって、育てたけどもう要らなくなった武将を売りに出せる。もちろんレア武将は高いけど、不可能という感じじゃない。有料ガチャを出るまで回すとかしなくても、プレイを続ければ確実に入手できる。100信の感覚で言えば10万貫ぐらいでレア武将が買える感じ。

今現在売れ残っているという事を考えると、売る側になった場合にその値段で売れるかは疑問だけど、買おうと思えば買えるのも確か。

同一武将による覚醒システムが無いのもいい。特典の武将でも素直に育てることが出来る。100信の淀君プレゼントとか、編成1000なのはいいけど、覚醒を考えると捨てようかという気になる。顔もなんか好みじゃないし。追加で茶々が1枚貰えるからこれで★1には出来るけど、それ以上は難易度の高い茶々コレクションを揃えないといけない。むしろお市の材料として考えれば茶々に淀を合成する方がマシかもしれない。

のぶニャがの方がRPG的というか、武将個人を重視した作りになってて、武将同士の相性があったり、親子関係のユニットが居ないと発動出来ないスキルがあったりする。身内で固めれば相性もいいから、実力以上に戦えるようになる。

武将のランク評価も微妙に違っていて、100信だと大名クラスは軒並みランク10で、コレクションを揃えないと絶対に出ない仕組みだけど、のぶニャがだと大名系や官僚タイプの評価がレア度。津軽為信とか大内義隆とか、100信でかなり強いキャラがホイホイ出てくる。

ただランクが高くても強化の材料としての性能と入手難度が上がるだけなので、強さとは直接関係してない。覚醒の限界とか、編成が足りないとか、そういう理由で解雇しなくていい。特技も他から継承させることが出来るから、好みの武将でプレイしやすい環境。

プレイスタイルとしても個人向き。のぶニャがで販売してるゲーム内アイテムを見ても、行動力や兵力など自分のプレイに関わるものばかりで、仲間の戦力を高めるタイプのアイテムが一切ない。特定の大名家に仕えずフリーランスとして活動してるという設定で、大名家が滅んだりもしない。イメージ的に信長の野望よりスーパー伊忍道に近い。

唯一の問題は、顔と名前がネコってことだけど、やっているとあんがい可愛く見えてくる。特に新庄ニャンがかわいい。

武将コレクターとしては100信よりのぶニャがの方が面白そうな気がする。あとトレードシステムは移植して欲しい。淀君も10万貫ぐらいで売れれば、覚醒させる人はそれを買って、要らない人も別のを買うとか出来るのに…

posted by unaunagi at 2012/11/02 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム>ソーシャルゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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