豆腐プログラミング DXRuby編



サムネイルは省略。

Rubyという言語には標準で豆腐を表示する機能が備わってない。
そこで今回はDXRubyスターターキットを使用。
Rubyのインストールとかライブラリの追加とか、色々めんどくさい事をしなくて済むから。
main.rbにプログラムを書いて実行ファイルをダブルクリックするだけでいいから、00.txtに書けばなんとかなるNScripterと同じでとっつきやすい。

Rubyのバージョンが1.9系と1.8系で分かれているけど、入門書や参考にしているサイトが1.8系ならそれに合わせて、でなければ1.9推奨。後々ゲームで使いそうな新機能があるから。

プログラムの内容は凄くシンプル。HSP並に簡単。
四角で豆腐を描くのではなく、先に豆腐を作ってから表示という所はAIMSと同じ。

Window.loopのところ時点でウィンドウを作成。
Window.loop do 〜 endの中身は、毎秒60回ずつ実行される。
これはAIMSのboot_OnStep()関数と同じ。
毎回指定した色(今回は黒)での塗りつぶしも行われているので、黒く塗る>豆腐表示>黒く塗る…という無限ループになっている。
×ボタンでウィンドウを閉じるとかは勝手にやってくれる。

・2Dゲームがメインで
・Windows専用でいいし
・超高速じゃなくてもいいから
・なるべく楽チンに書きたい

という考え方はゲームエンジンAIMSと同じ。
AIMSの方がデータの暗号化や文字データの画像化等の実用的な機能は多いけど、プログラムの学習用と考えるとRubyの資料が豊富なのは強み。
強力なゲームソフトが出ると一気に普及するんじゃないかと思う。

posted by unaunagi at 2013/01/19 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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