豆腐プログラミング Code on Rmake編

 Code on Rmakeという、ブラウザでプログラムを書くと、WindowsとAndroidとどちらでも同じゲームで遊べるというサイト用の豆腐。
 
 まだα版ということで、リファレンスとかエディタの機能とか色々足りないけど、ゲーム自体は作れるようになっている。



 実際に動かしてみる時はサイトからアプリをダウンロードして、new gamesの中から「素材無しで四角を表示するプログラム」を選ぶか、game IDで137を入力。

 mrubyの言語内DSLでゲームエンジンだけど、印象としてはDXRubyよりもLuaベースのAIMSに似ている。

 四角の作り方は、スプライト制作時にテクスチャ指定を省略することで、無地のスプライトにする方法。画面全体を覆うスプライトを作って、HSPやなでしこのような感じにしても出来ると思う。

 PC用ならあえてこれで作る意味は薄いけど、Android用として考えると、SDKやNDKをインストールしたり、認証とかしなくていいから楽。その代わり自分のゲームだけ単体で配信というのは出来ないけど。

 言語がJavaScriptベースじゃないのもいい。JavaScriptでもsleepが出来るとか、WebWorkerがスマホで動作すれば違ってくるんだけど。今のところJavaScriptでゲームを作る気は全くしない。その点mrubyだとsleepで止められるから、メッセージのクリック待ちが簡単に実装出来る。

 ただプログラムの難易度は結構高め。リファレンス…というか使用例が足りないというのもあるんだけど、公式の内部DSLがなんだか読みにくい。特にカッコを省略したり、連想配列でパラメータを渡すところが難しい。Rubyを読み慣れてないせいかも。
posted by unaunagi at 2013/09/07 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。