今日のエンタの神様

レイザーラモンが初めてコンビでやるのを見ました。
M1の予選ではいまいちだったということであまり期待していなかったのですが、なかなか面白かったです。
既に浸透したHGというキャラクターを上手く使ったネタなので、今後も飽きられないネタを作るのは大変そうですけど。

摩邪と目があった子供が泣いたという話、「そんなもん泣くに決まってるだろ!」と思うのですが、よく考えると子供は何をもって怖いと判断したんでしょうか?
ああいう人は怖い人だよと、教えられたり経験で知っていれば別ですが、予備知識がない状態で恐がれるのも不思議な気がします。
例えば、頭部に毛髪が極端に不足している人も、むしろその方が良いとされた時代もあったわけです。
これは本能的な物なのか、それとも長い歴史の積み重ねによる判断なのか。
実際問題として無くて困るわけでもなく、むしろ清潔で良い面もあるわけで。
入れ墨も蛮族の風習として昔から嫌悪されていますが、何故なのかはわかりません。


…いや、毛髪はありますよ。時々全部ぬける夢を見たりはしますけど。
posted by unaunagi at 2005/11/27 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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