今風のも描いた

描いたけどやっぱりリンクのはり方がわからない… イメージとしては透明感があって明暗の差が少ないグラデーションを多用している感じ。 北斗の拳でもこれに近い目の描き方があるけど、当時は線の量で表現していた物が、デジタルならグラデーション付きのスクリーントーンが使えるから、より滑らかな感じになっている。 顔の影も付けないか少なめ。 睫毛のラインは太めだけどあまりピンピン毛を立てない。 目の縦長もピークを過ぎて、丸に近づいてくる。 今風と言っても色々あるし、イラストと漫画とアニメでは違う。 ただ最近はラノベのアニメ化やコミカライズが多いから、ラノベのイラストが基本になっている感じ........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/17 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今風じゃない絵

昔の絵が昔の絵だねーって言われるのは当然。昔描いてるんだから。 ところが最近絵を描き始めた人が最近描いた絵でも、昔風の絵だね…と言われることがある。 具体的にどこがというのは説明が難しいけど、当てずっぽうに言ってるわけでもなく、たしかにそういう印象を受けることがある。 それどころか自分が描いて絵も、一体いつの時代の絵だこりゃ…と思うことすらある。 つい先月にもそういうことがあった。 古いというのは一概に悪いことではないんだけど、何故そう見えるかは考えておかないといけない。逆に知らない間に新しくなってしまうという可能性だってある。 漫画の絵でも、最初の方はキャラや絵柄が定まら........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/17 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混色

黄色と青の絵の具を混ぜると緑になる。

小学校レベルの話だけど、パソコンで色を混ぜるとなぜかそうはならない。

画面から光出ている光を足せば白になるし、足して2で割ると灰色になる、RGBで作る色相環で正反対の場所にあるから、混ぜると無彩色になる。

混色

上段中央が黄色と青を足したもの。その左右がそれぞれ若干緑寄りと赤寄りにしたもの。こうやってどちかの色相に寄せると、混ぜた部分も灰色じゃなく色がついてくる。

RGB的に混ぜて緑になる組み合わせは下段左の、黄色と水色の組み合わせ。黄色にも水色にも緑の光が強く混ざっているから、その2つを混ぜても緑の部分が残る。

なぜこういう違いが出るのかは、色..

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posted by unaunagi at 2012/10/16 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リミテッドパレット

カラー&ライトという本を読んでいて、読んでもどうにもならんなこりゃという感はあるものの、いくつかすぐに使えそうなテクニックもあった。

そのうちの一つが「色数を絞ったパレット」と「ガマットマッピング」の項目。

絵の具はたくさん使えばいいというもんじゃなく、少ない絵の具で仕上げた方が良い絵になるというもの。その少ない絵の具で作った色の範囲がガマット。

パソコンで絵の具は使わないけど、PC-9801の頃は8色とか16色とかしか使えず、水色を入れて灰色を一つ削るかとか、制限されたガマットで絵を構成していたのは確か。

256色以降になると、一応色数の制限としてはあるんだけど、赤でも黄色で..

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posted by unaunagi at 2012/10/15 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デザインドール

http://terawell.net/

doll1

新しい3Dデッサン人形ソフトが出たと聞いて、体験中。

ポーズの付け方にちょっと癖があって、ボーンの数は結構あるのに、そのわりに自由にが動かせるポイントは極端に少ない。

頭・腰・手首・足首をそれぞれ適当な位置に持って行って、肘とか膝とかの中間は自動的に決まっていく。腰と足首の感覚が短いと足を折り曲げるし、足首を離すとピンと伸ばすから、それぞれ適切な曲がり具合になる。

腰と足首の位置関係が同じでも横にしたり縦にしたりは出来るので、同じ曲がり具合の範囲でぐるっと回転させて調整出来る。でも膝をドラッグして足を振り上げるような事は出来ない。あくまで..

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posted by unaunagi at 2012/05/18 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル>イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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