新史記のシステムで三国志を作ったら…

無事に韓信クリアにも成功しました。 能力値や兵力のバランスも素晴らしい。 そして李左車や酈食其を司令官にすると、表示名が変わるのもマニアックで良いです。 ただこの二人に軍師の肩書きは不要だと思いますが。 陳余が大将軍のままなのも、ちょっとおかしいと言えばおかしいのですが、とりあえず張耳の副官にして嫌がらせ。 新史記のシステムの面白いところは、中立国が存在することです。 能動的には動かず、自分の城に他国軍が近づいてきたら迎撃するだけです。 通常敵対国か同盟国かしかなくてすぐに交戦してしまうので、三国志の劉表みたいなのがすぐに領土拡大してしまいます。 しかし現実的........全文を読む
posted by unaunagi at 2006/02/02 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>中国史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新史記

「項羽と劉邦」の歴史ゲーム - 新史記 http://www.vesta.dti.ne.jp/~egux/sokantop.htm フリーソフトのシミュレーションゲームです。 現時点ではコーエー版項劉記の、シナリオ1劉邦限定版といった感じですが、比べモノにならない程難易度の高い良作です。 まず関中にいる三秦王を倒すことからして至難の業です。 難易度調整のため韓信の登場が大幅に遅れ、盧綰や曹参に至っては登場すらしません。 政治の要素を徴兵力にして戦略を簡素化するシステムはひそかに研究していたのですが、これはもっと精錬されています。 こういうシステムだとクリア不能君主が出てし........全文を読む
posted by unaunagi at 2006/01/30 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>中国史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志・牛金や雷同は誰の家来なのか?

牛金なんて、いかにも小説家が適当に考えた雑魚っぽい名前ですが、西暦200年頃に実在していたとされる人物です。 ゲームでは、プライドが低くてそれなりに腕力(だけ)があるという設定が多いので、序盤の主力として重宝する男です。 ちなみに、掲示板にいる新キャラクター「ぎゅうきん」は、牛金(の名前)をモチーフにしています。 問題は史実での扱いですが、最初に出るのは曹仁と周瑜が荊州をめぐって争っていた時です。 曹仁軍の牛金は、300人の精鋭を募って出撃して、まんまと敵に包囲されます。 それを救出するため曹仁が獅子奮迅の活躍をする、というエピソードです。 主役は曹仁で、特に牛金がどうだったと........全文を読む
posted by unaunagi at 2006/01/13 02:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味>中国史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーエーの三国志に臧洪の登場を希望してみる

希望するだけで、特に何もしませんが。 三国志正史を読むと、呂布臧洪伝(ちくま学芸文庫版2巻)という風に2人でセットになっています。 いわゆる蜀の五虎大将も同じ巻に入っていて、似たような才能・性格・職業の人をまとめる事が多いです。 呂布に似た性質を持った人間とはどんな奴かと興味を持って読んだのですが、性格は正反対の人物で、おそらく時期的なものでまとめられたのでしょう。 最初は張超という、これまたマイナーな太守に登用されていますが、その才能を買われて太守の仕事を一切合切とりしきっています。 その後袁紹の元に使者として赴いた際に、別の郡の太守として推挙されます。 そして張超の城が........全文を読む
posted by unaunagi at 2006/01/12 01:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味>中国史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初詣と予言

行ってきました。 いつもお世話になっている…古本屋に… 思ったよりしょぼい初売りでした。 まあ急に福袋とか出されても困るんですけど。 ただ品揃えは普段になく充実していて、少々調達が難しかったところが埋まったのは有り難いです。 初詣というか…私は神仏全般を基本的に信じていません… しかし、超常的な力というのは存在するのかもしれないと、疑いはもっています。 手近なところで三国志の話だと、管輅という人の話が伝わっています。 人の寿命を言い当てる力を持っていて、ほぼ外したことは無かったそうです。 問題はその外した例で、ちょっと手元に正史の該当巻が無いので確認できないのですが、........全文を読む
posted by unaunagi at 2006/01/03 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>中国史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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