強さのバランス

計算式の続き。 主人公一行が成長しながら次々に強敵を倒していくのは王道の展開だけど、さじ加減を間違えると厄介な事になる。 もの凄く修行して、もの凄い強敵に勝ったのを見るとふと考える。「最初の頃戦ったボスはすげー弱いんじゃないか?」と。 ゲームだと数字で出るからわかりやすい。 FF4のスカルミリョーネはアサルトドアーより弱いし、同じ四天王のルビカンテの10分の1程度の強さしかない。 この問題はゲームじゃなくても起こる。 特に強さを数字であらわしている場合に起きやすい。 ドラゴンボールの戦闘力でいうと、何年か修行をする時間さえあればチャオズ1人でもラディッツには勝てたことにな........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/03 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話作りの計算式

考えては見たけど特に役に立ててはいないシリーズ。 水滸伝のラストでは大勢死人が出るというのがまずあって、そのために最強キャラの公孫勝を離脱させなくてはいけなくなり、 その結果として大遼討伐という一見余分なエピソードが混入した。 というのが宮崎市定先生の説。 最強の妖術使いである公孫勝が居ると、そもそも仲間が死ぬような事態になる前に何とかしてしまう可能性が高い。 公孫勝が義理を欠いたことにならないように十分活躍させてから自然に離脱させる。 民間伝承にも歴史書にもない作者のオリジナルのエピソードを敢えて入れた理由がそこにあると。 (田虎戦と王慶戦は水増しのエピソードで問題外) ........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/02/01 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見に行くかどうか以前の問題だった

シュタインズ・ゲートの映画っていつやるのかな…いくらすんのかな… などと思って公式サイトを覗いてみると、そもそも長崎での上映予定がないことが判明。 市内とかそういうレベルじゃない。 最寄りでも博多の天神だから、うちからだと片道3時間30から4時間程度、往復の運賃も7000円ぐらいかかる計算。これはさすがに財布と時間の許容限度を超えてる。 元々アニメ不毛の地だから、アニメ映画もあんまりやってない。シュタインズ・ゲートのアニメもケーブルテレビやAT-Xの有料チャンネルかニコニコ動画でしか見られない。 まどか☆マギカもその点の条件は同じだけど、TV放送版の総集編だったらしい........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/01/31 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味>漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂道のアポロンって少女漫画じゃないの?

と聞かれてしばらく考えた結果、少女漫画の棚に置いてあるので、これは少女漫画であるという結論に至った。 もしじゃなかったら、編集者の人が掲載しないか別の編集部に回すはず。 ただ実際少女漫画だから女の子しか読まないわけではないし、少年漫画を読む女子も居る。というか、ほぼ女子しか読んでないと思われる少年漫画もある。 作者の性別も判断材料にできない。手塚治虫や横山光輝も少女漫画を書いているし、高橋留美子も少年漫画をいくつも書いて、それぞれそのカテゴリに大きな影響を残している。 坂道のアポロンに関しては、先にアニメを見たから少女漫画という意識はあんまりなかった。 それでも少女漫画っ........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/01/28 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイアーエムブレム×真・女神転生=?

普通に考えると魔神転生…でもそれならコラボとか言わないだろうし。 RPGとSRPGとどっちのシステムをベースにするかというのは、SRPGしか考えられない。 真・女神転生は6人編成とRPGの中では多いほうだけど、ファイアーエムブレムなら10〜15人程度が1度に戦える。キャラゲーを作るにはSRPGの方が向いている。 ただ計算していくと15人でも足りない。 映像に出てる人数だけでも20人以上居る。 仮に人間はこれで全員だとしても、女神転生の悪魔が入ってないのは変。 仲魔にならずに敵とか悲しすぎるし、その場合女神転生よりペルソナでやる方が自然。 そもそもミネルバもカチュア........全文を読む
posted by unaunagi at 2013/01/24 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム>新作ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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